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マカの利尿作用でむくみ解消。スリムで健康的な毎日を

「むくみで脚が太く見える」「むくみで靴がきつい」と気にしている女性は多いですが、マカの利尿作用によって、そのお悩みを解決することができます。
病気やストレスによってむくむ場合もありますが、そんな症状への対処法や解決法もご紹介していきます。

1.女性はむくみやすい

むくみとは、血液中の体液が血管外に漏れ出るなどして、皮膚の奥にある組織に溜まった状態のことを言います。

特に女性は男性よりもむくみやすく、それには女性ホルモンが影響しています。
排卵後に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)には血管を拡張する作用があります。
血管が広がると流れが遅くなるので、体液が血管の外に漏れやすくなり、むくむというわけです。

また、「女性は筋肉量が少ない」というのもむくみの原因に。
筋肉には熱を発する作用があります。
筋肉量が少ないと発する熱量も少なくなり、体が冷えやすくなるのです。
体が冷えると血液の流れが悪くなり、さらに体が冷えやすいという悪循環に。

さらには、下着やハイヒールなどの締めつけにより血行不良が起こり、むくむ可能性もあります。
無理なダイエットによるカロリー不足や、ビタミンやミネラルなどの栄養不足もむくみを引き起こします。

さて、これまで見てきた「女性がむくむ理由」をまとめると、

  • ・黄体ホルモンの影響
  • ・筋肉量が少ない
  • ・下着やハイヒールの締めつけ
  • ・ダイエットによる栄養不足

実にさまざまな理由がありました。
女性はむくみやすいということがお分かりいただけたと思います。

2.日本人はカリウム不足

むくみを防ぐには、利尿作用(尿の量を増やす働き)がある食品を摂るのが効果的です。

尿の量が増えることにより、体内の老廃物が尿を通して体外へ排出されやすくなるのです。
それと同時に体内の余分な水分も排出されやすくなるので、むくみも解消されます。

利尿作用がある代表的な栄養素がカリウムです。

しかしここで一つの問題が。
日本人は慢性的なカリウム不足なのです。

平成25年の厚生労働省による「国民健康・栄養調査」によると、一日あたりのカリウムの摂取目標量は以下のようになっています。

  • ・成人男性は3000mg
  • ・成人女性は2600mg

しかし現実は、

  • ・成人男性2400mg
  • ・成人女性2200mg

という量のカリウムしか摂れていません。

むくみ解消に効果的なカリウムが慢性的に不足している、という現実があるのです。

3.マカでカリウムを補給する

不足しがちなカリウムは、食品から摂ることができます。
特におすすめしたいのがマカ。

「マカにカリウムが多いなんて、聞いたことがないけど…」というかたもいるかもしれません。
しかし以下の表をご覧ください。

カリウムを多く含む食品

食品 100gあたりのカリウム含有量(mg)
乾燥こんぶ 5300
マカ 2050
パセリ 1000
アボカド 720
ほうれん草 690
納豆 660
たくあん漬け 500
焼きアジ 490

この表からも分かるように、マカにはカリウムがたっぷり入っています。

アボカドなどはカリウムを多く含んでいると女性に人気ですが、マカにはアボカドの三倍以上のカリウムが含まれているのです。

もちろんマカは食品なので、薬のような副作用もありません。

3-1.カリウムを摂りすぎる心配はないの?

「いくらマカにカリウムが多いからといって、摂り過ぎじゃないの?」という意見もありそうです。
たしかにカリウムを摂り過ぎると利尿作用が強くなり、

  • ・トイレにいく回数が増える
  • ・汗をかく夏場は脱水症状になりやすい
  • ・乾燥している冬場も脱水症状に
  • ・カルシウムやビタミンCなどの必須栄養素が体外へ排出されてしまう

といった弊害が起こる可能性があります。
しかしこれは「サプリメントなどで過剰に摂取した場合」に限ります。

マカの一度の摂取量は、多くても5g(カリウム量は約100mg)程度。
カリウムのサプリメントを摂っているというかたも、マカに切り替えることで過度の利尿作用を防ぐことができるのです。

マカを摂ることで体に負担をかけることなく、むくみを解消できますのでおすすめですよ。

4.マカのアスパラギン酸でカリウムを補助する

マカに含まれているアスパラギン酸は、神経伝達物質の働きを阻害してしまうアンモニアを、体外へ排出する働き(利尿作用)を持ちます。

体内にアンモニアが増えすぎると、エネルギーを作り出す器官であるミトコンドリア(一つ一つの細胞の中にある)がうまく働かなくなります。
そのため疲れやすくなったり、免疫力が落ちたり、老化が早まったりするのです。

日頃からマカでアスパラギン酸を摂ることで、むくみの解消だけでなく、疲労回復にも役立ってくれるでしょう。
もちろん自然食品のマカには、薬と違って副作用もないので安心ですね。

5.カフェインの摂り過ぎにも注意

コーヒーや緑茶などに含まれているカフェインには、カリウムと同じく利尿作用がありますが、カフェインの摂りすぎには注意が必要です。

それは「カフェインが交感神経を刺激する物質だから」というのが大きな理由です。

私たちの脳には、交感神経と副交感神経の二種類から構成される「自律神経」があります。
交感神経は「緊張している時」や「活発な活動をしている時」、「ストレスを感じている時」に優位になり、副交感神経は「リラックスしている時」「眠っている時」に優位になります。

交感神経が刺激されると、腎臓の血管を拡張させ、血液のろ過量が増加します。
カフェインを飲んで尿意が起こるのは、「緊張してトイレに行きたくなる」状態と同じ仕組みだったのです。

カフェインを含むコーヒーや緑茶を一日に一~二杯程度なら問題はないですが、一日中飲んでいるというかたは利尿作用が効きすぎる心配があります。
カフェインを含む飲み物の量を減らし、水やノンカフェインのお茶を飲むようにこころがけましょう。

ちなみに砂糖が入った飲み物は血糖値の急上昇や急降下を招き、疲労感を感じやすくなったり、太りやすくなったりするのでおすすめはできません。

  • カフェインが少ない飲み物の一例
  • ・水
  • ・玄米茶
  • ・麦茶
  • ・ノンカフェインの健康茶
  • ・カフェインレスコーヒー
  • ・カフェインレスの緑茶
  • ・ハーブティー

6.病気によってもむくみが起こる

顔や脚のむくみは主に重力の影響です。
起きた直後は顔がむくんでいても、起きてしばらく経つと顔の水分が重力で脚のほうに下がり、顔のむくみがすっきりしてきます。

しかしむくむのは顔や脚だけではありません。
肝臓や腸、肺などの内臓もむくむことがあるのです。

30代~60代の男女20人を調べたところ13人の肺がむくんでいた、というデータがあります。
(参考:みんなの家庭の医学 「なぜ起こる?知られざる【内臓のむくみ】徹底分析!)

内臓がむくむのは心不全(心臓の機能の低下)が原因です。

  • ・動悸
  • ・息切れ
  • ・むくみ
  • ・不整脈

といった症状が起こり、最悪の場合は死に至ることも。

そして心不全を引き起こす原因は「動脈硬化」。
以下の要因によって引き起こされます。

  • ・塩分の摂り過ぎ
  • ・ストレス
  • ・運動不足
  • ・肥満
  • ・喫煙

動脈硬化が起こると血管が硬くなり、心臓が伸び縮みする力が弱まります。
その結果、心不全になってしまうのです。

6-1.マカのカリウムで動脈硬化を防ぐ

動脈硬化を防ぐために一番効果的なのが「塩分を控える」こと。

日本人が一日に摂取している塩分の平均量が11gですが、厚生労働省が推奨しているのは以下の基準です。

  • 成人男子…8g未満
  • 成人女子…7g未満

日本人は毎日3g~4g以上の塩分を摂りすぎているということです。

普段から塩分の多い食品を控えることはもちろんですが、塩分を体外へ排出するカリウムをマカで摂ることで、塩分の摂りすぎによる体へのダメージを和らげることができます。

6-2.マカでストレスを和らげる

人間はストレスを感じると交感神経が興奮し血圧が上がります。
血圧が上がると腎臓の働きが悪くなり、排泄できる塩分量が減少します。
そして体液に塩分が溜まった結果、むくみを引き起こしてしまうのです。

このことから分かるのは、「ストレスを解消するとむくみも解消されやすくなる」ということ。

マカにはイライラを落ち着かせるカルシウムやビタミンB12も含まれており、ストレス解消効果も期待できるということが分かっています。

実際にラットを使った実験でも、ストレス解消効果が確認されているのです。
(参考:Aguilar J, Curso Taller Internacional sobre maca, Cultivo, aprovechamiento y conservacion , 20, juilo 1999)

7.まとめ

むくみを解消させるためには「利尿作用」がポイント。

マカには利尿作用がある、以下の成分が含まれています。

  • ・カリウム
  • ・アスパラギン酸

カリウムなどはサプリメントで摂ることもできますが、カリウムのみが含まれたサプリメントはカリウムの摂取基準を超えてしまう恐れがあります。
過剰摂取を防ぐためには、マカのサプリメントなど自然由来の成分を摂るのがおすすめ。
副作用がない自然食品のマカを摂ることで、ほどよく利尿作用が得られ、むくみを解消できるでしょう。

カフェインも利尿作用を持ちますが、コーヒーや緑茶などにより摂りすぎてしまう傾向があるので、ほどほどに。

心不全によって内臓がむくんだり、ストレスによる血圧の上昇により全身がむくんだりすることもあります。

心不全には→マカに含まれるカリウムの作用で塩分を体外へ
血圧上昇には→マカに期待できるストレス解消効果で対処する

あなたもむくみを解消したい時は、ぜひマカを試してみてください。
スリムで健康的な毎日が待っているはずですよ。

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