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マカは不妊に効果アリ。ホルモンバランスを整えよう

不妊でお悩みの方に朗報です。
近年の研究で、マカには不妊治療に効果的な成分が色々と入っているらしい、ということが分かってきました。
さっそくその真相に迫っていきたいと思います。

1.マカがホルモンバランスを整える

マカには、不妊の原因の一つである「ホルモンバランスの乱れ」を改善してくれる効果があります。

女性は通常、排卵の直前になると脳の下垂体から「黄体形成ホルモン(LH)」が大量に分泌されます。
この黄体形成ホルモンは排卵を促す作用を持ち、さらには排卵後の卵胞を黄体化させる作用も持ちます(黄体化すると「黄体ホルモン」が分泌される。黄体ホルモンは受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くするなどの働きを持つ)。

しかし過度のストレスなどによってホルモンバランスが乱れると、黄体形成ホルモンが減少し、無排卵症などを引き起こして妊娠しにくくなってしまうのです。

そんな時に活躍してくれるのがマカ。

福岡にある中村学園大学の薬膳科学研究所で行われた株式会社ヤマノとの共同研究によれば、マカを摂ることによって黄体形成ホルモンの量が約4.5倍、卵胞刺激ホルモン(FSH。卵を成長させる)の量はなんと19倍になるという研究結果が出ています。

「マカがどうして不妊に効くのか」というメカニズムについては全てが解明されたわけではありませんが、この研究結果がイギリスのJournal of Ethnopharmacology誌に掲載されたことによって、今後ますますマカの不妊への効果についての研究や解明が進んでいくことでしょう。

2.マカの成分、ベンジルグルコシノレートにも注目!

舌を噛みそうな名前のこの成分もマカに含有されており、不妊への効果が期待されています。

ベンジルグルコシノレートは成長ホルモンや女性ホルモンの分泌を促すと考えられており(鹿児島大学 石畑名誉教授)、更年期障害などにも効果が期待されている成分です。

3.マカと葉酸を飲み合わせる

マカと葉酸の飲み合わせも、妊娠しやすくなるためには効果的です。

葉酸は、胎児の神経管閉鎖障害などの症状の発症率を下げる可能性があることから、厚生労働省が積極的に摂取することを勧めている成分です。

葉酸は妊娠前から妊娠初期までの間に摂ることが良いとされます。
妊娠前の時期ならば、妊娠しやすくなる効果が期待されているマカとの飲み合わせができますよ。

4.マカが合わない人もいる

マカはサプリメントなどで滋養強壮の目的で摂取されていることが多いですが、基本は野菜です。
ですから薬のような副作用を起こす心配はほとんどいりません。

ただし、妊娠中の方は、マカの摂取には注意が必要です。
お腹に赤ちゃんがいる状態でマカのサプリメントを摂ることは、健康被害は出ていないものの完全に安全であるというデータもありません。

ですから妊娠中は大事を取ってマカの摂取をお休みしましょう。

また不妊の原因がホルモンバランス以外にある方は、マカを飲んでも効果が期待できない場合もあります。
こういった方は、まずは医師の診断を受けることをおすすめします。

5.(まとめ)マカはホルモンバランスの乱れによる不妊に効果的

マカは不妊に対する薬ではありませんが、ホルモンバランスを整え、妊娠しやすい状態に導いてくれます。

また女性ホルモンなどの分泌を促すとされるベンジルグルコシノレートなど、マカには不妊に効果的な成分がたくさん。

葉酸との組み合わせなど、マカにはさまざまな飲み方がありますが、マカが体に合わない方もまれにいますので、心配な方は主治医に相談してから摂取するようにしましょうね。

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