マカでキレイにダイエット
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マカでキレイにダイエット

年齢を重ねるだけで、太りやすくなります。
「最近なぜか体重が増えた」「痩せてキレイになりたい」というあなたにはマカがおすすめ。
なぜマカがダイエットに効果的で、さらにキレイになれるのか。
その秘密について迫っていきます。

1.肥満率は10年間変わっていない

毎年さまざまなダイエット食品やダイエットグッズ、ダイエットエクササイズが流行します。
しかしここ10年間、日本人の肥満率はほとんど変わっていません。


(参考:厚生労働省 平成28年 「国民健康・栄養調査結果の概要」)

ジムに通う文化なども国内に定着しつつあり、健康やダイエットへの意識が高まっているはずです。
にも関わらずなぜこのような現象が起こっているのでしょうか。

一時的にテレビショッピングなどに感化されるかたも少なくありません。
新しいダイエット法が流行ると飛びつき、流行りが終わったらダイエットを止め、また新しいダイエット法が流行ると飛びつく。
こんなかたが多いのです。
実際に長期間のダイエットを継続できる人は、ごくわずか。

また「置き換えダイエット」など極端に摂取カロリーを減らすようなダイエットもおすすめできません。
食事を1食だけ抜いて低カロリーのダイエットスムージーやダイエットサプリなどに置き換える方法は、結局はカロリー不足で体が飢餓状態になり、リバウンドしやすくなります。

ダイエット食品に飛びつく前に、まずは基礎代謝など、ダイエットについての正しい知識を得ることが大切です。
そうすることで取るべき対策がおのずと見えてきます。

2.加齢で基礎代謝量が減少する

基礎代謝量は年齢とともに減少していきます。
次のグラフを見てください。


(参考:厚生労働省 平成28年 「国民健康・栄養調査」 各年齢の平均身長・平均体重による)

年齢を重ねるにつれ、どんどん基礎代謝量が減っていきます。
例えば30代のかたが20代のころと同じ生活習慣を続けていると、どんどん太っていく、ということです。

次のグラフを見ていただくと、年齢を重ねるほど肥満者の割合が高くなっていることが分かるでしょう。


(参考:厚生労働省 平成28年 「国民健康・栄養調査結果の概要」)

男性は50代、女性は60代が肥満のピークです。
特に女性は年齢を重ねるたびに増えていく印象ですね。

つまりスリムで美しい体型を維持するためには、今までと同じ生活習慣を続けてもダメ。
新たな生活習慣を身につけることが必要なのです。

3.ダイエットにはマカに豊富なアルギニン

痩せやすい生活習慣を身につけるには、まずは簡単で続けやすいことから始めましょう。
おすすめはアルギニンの摂取を意識すること。

アルギニンはマカが含有しているアミノ酸の一種ですが、次の3つの効果が期待できます。

  • ・痩せやすくなる
  • ・免疫力が高まる
  • ・疲労回復できる

免疫力が高まったり疲労が回復したりするのは、ダイエットとは直接的な関わりがありません。
しかし、ダイエットで食事制限をしたりハードな運動をしたりすると、疲れやすくなったり免疫力が落ちてしまったりすることがあります。

ダイエットを成功させるためには、体重を減らすことだけではなく、体調管理をすることも必要なのです。

それではアルギニンの3つの効果について、もう少し詳しく見ていきましょう。

3-1.アルギニンで痩せやすくなる

マカに含まれているアルギニンには、成長ホルモンの分泌を促す作用があります。

成長ホルモンには食欲を抑える働きもあるといわれています。
成長ホルモンは加齢とともに減少していきますので、アルギニンで補強することがおすすめです。

また、成長ホルモンが分泌されると、筋肉を若返らせるホルモンである「IGF-1(インスリン様成長因子-1)」が体内で増加します。
IGF-1が増えた状態で運動すると、筋肉がつきやすくなるのです。

さらに、アルギニンには脂肪の代謝を促進する働きもあります。
筋肉量を増やすだけでも代謝量が増加し痩せやすい体質になりますが、アルギニンを摂りながら運動をすることで、より痩せやすくなるのです。

  • ・筋肉が付きやすくなる
  • ・食欲を抑える
  • ・脂肪を燃焼する

アルギニンを摂るだけで、これだけのダイエット効果が期待できるのです。

ただし「アルギニンを摂っただけで痩せる」というのは言い過ぎ。
アルギニンと運動を組み合わせることで、効果的にダイエットできるのです。

3-2.アルギニンで免疫力が高まる

せっかくダイエットをしようとしても、体調が悪くなりモチベーションが下がってしまうことがあります。
疲労や栄養不足でウィルスへの抵抗力が落ち、風邪をひいてしまうことも。

そんなかたにも、マカに含まれているアルギニンが有効です。
アルギニンには免疫力を高める働きがあるのです。

アルギニンを摂ると免疫細胞の「マクロファージ」が活性化します。
マクロファージは白血球の一種で、体内に入ってきた細菌やウィルスを退治してくれます。

ちなみにアルギニンは、手術後に使われる「輸液(点滴)」にも含まれています。
手術のあとの傷の回復を早め、細菌に感染するリスクも減らしてくれるのです。

また手術前にもアルギニンを含んだ飲料を飲むことは効果的です。
術中や術後のエネルギー不足を補い、術後の合併症を減らす働きがあるというのです。
これは「免疫栄養」という考えかたで、世界保健機関(WHO)も推奨しています。

3-3.アルギニンでダイエット疲れを防ぐ

「ダイエットのために毎日ジョギング」というのは素晴らしいことだと思います。
しかし運動を続けると当然、体に疲労が溜まっていきます。

文部科学省が2004年におこなった調査によると、「日本国民の3,000万人が慢性疲労」という結果が出ています。

慢性疲労の状態だと、仕事や勉強だけでなく、ダイエットをする気もなかなか起こりません。
痩せるために運動をしようとしても、すぐに疲労を感じ続きません。

そこであなたにおすすめしたいのが、今回何度も登場している「アルギニン」。
アルギニンには、疲労物質である血中アンモニアの濃度を下げる効果が期待できるのです。

ダイエットのために運動を始めても、結局疲れが溜まって三日坊主になるかたは多いです。
そんな時にはアルギニンの力を借りましょう。

4.アルギニンを補強するマカの成分

疲労回復効果が期待できるのはアルギニンだけではありません。
マカにはアルギニンのほかに「アスパラギン酸」や「ビタミンB群」といった、疲労回復成分も入っているのです。

実際にマカを摂ることで疲労が軽減されるということは、実験でも確認されています。
(参考:池内 眞弓ら 「2005年度日本農芸化学大会発表 講演要旨集」 P117 2005)

マカに含まれる疲労回復成分は以下のとおり。

・グリシン
日本人の多くは慢性的な睡眠不足といわれており、睡眠不足を解消することが疲労回復の第一歩です。
マカに含まれているグリシンを摂ることで寝付きがよくなったり、熟睡感が得られたりするなどの効果が期待できます。
グリシンの詳しい作用については、のちほどご紹介します。

・BCAA
アミノ酸の「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の総称。
BCAAは必須アミノ酸※1のなかでは唯一、筋肉のエネルギー源となります。
筋肉内の必須アミノ酸の3~4割がBCAA。

※1必須アミノ酸…体内で作られないので、食品から摂る必要があるアミノ酸。体内で作られるアミノ酸は「非必須アミノ酸」という。
BCAAを運動の直後や就寝前に摂ることで、疲労回復を早めることができます。

こんな実験があります。
陸上部の合宿前~合宿中の3日間、長距離選手(男女12名)にBCAA飲料を飲んでもらいます。
この実験よると、「BCAA飲料を飲んだグループのほうが、プラセボ(偽薬)ドリンクを飲んだグループよりも疲労度を感じなかった」という結果が出ています。


(参考:J SPORTS PHYS FITNESS, P424, 49, 2009)

また運動する前にBCAAを摂取することで、運動中に筋肉が分解されることも防ぐことができます。

長時間運動をしたり激しい運動をしたりすると、徐々に体のエネルギー(糖質)が不足していきます。
そうすると今度は糖質の代わりに筋肉を分解してエネルギーを確保しようとします。

筋肉は基礎代謝量を高め痩せやすい体を作りますので、なるべく分解させたくない。
BCAAを摂ると疲労回復だけでなく、筋肉が減るのを防いでダイエットの効率を上げることもできるのです。

・ビタミンB類
マカに含まれているビタミンB群には、タンパク質や脂肪、糖質をエネルギーに変換する作用があり、疲労回復に効果的です。

・ビタミンC、ビタミンE
ビタミンCやビタミンEには、体内に過剰に活性酸素が発生することから身を守ってくれます。

呼吸によって取り入れた酸素の約2%は活性酸素に変わります。
活性酸素には、体に侵入した細菌などを攻撃する役目があります。
しかし活性酸素は毒性が強く、増えすぎると体の正常な細胞をも攻撃してしまい、老化を早めてしまうといわれています。

東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身さんによると、「何らかの理由で処理しきれないほどの活性酸素が産生すると、細胞を修復することができず機能不全に陥って、必然的に体のパフォーマンスが低下、すなわち疲労につながるのです」とのこと。
(参考:ヘルシスト 「解明されてきた現代における「疲れ」の原因」)

・アスパラギン酸
アスパラギン酸を摂ることで、疲労回復させることができます。
アルギニンと同じく、疲労物質のアンモニアを体外へ排出させる働きがあるのです。

・植物エストロゲン
ダイエットをしたいと思っても、女性特有のPMS(月経前症候群)により妨げられることがあります。
体がだるくなったり、夜眠れなくなったり、頭が痛くなったりと、ダイエットへのモチベーションが下がることもあります。

マカには女性ホルモンと似た働きをする「植物エストロゲン」が含有しています。
ホルモンバランスが整い、PMSの症状が和らぐ効果が期待できるのです。

女性特有の疲労感をお持ちのかたにも、マカがおすすめです。

5.マカのアミノ酸で脂肪を分解

人間の体内には「リパーゼ」という脂肪分解酵素があります。
酵素とは「代謝酵素」「消化酵素」など、わたしたちの生命維持にとって欠かせない働きを担っている物質。
例えばだ液には「アミラーゼ」という消化酵素が含まれています。
アミラーゼは食事から摂ったでんぷんをブドウ糖に分解し、体内に吸収しやすい形に変えてくれる働きを持ちます。

そして脂肪分解酵素のリパーゼには、皮下脂肪や内臓脂肪を分解して、血中に放出する働きがあるのです。

次のアミノ酸を摂ることで、リパーゼの働きが活発になります。

  • ・アルギニン
  • ・リジン
  • ・プロリン
  • ・フェニルアラニン

これらのアミノ酸はすべてマカに含まれています。
つまりマカを摂ることでリパーゼが活性化し、脂肪が分解されやすくなるのです。

6.マカでキレイにダイエット

ダイエット中はストレスや栄養不足で肌が荒れがちなかたも多いですので、マカでお肌の健康を守りましょう。

マカには次のような美容成分がたっぷりと入っています。

6-1.ビタミンが肌の健康を守る

・ビタミンC
ビタミンCは、肌の弾力やハリを保つコラーゲンなどを作りだす「線維芽細胞」を正常に機能させます。
つまり肌にハリを出してくれるのです。

ビタミンCにはシミのもとである「メラニン色素」を薄くする作用もありますので、美肌を目指しているかたには必須のビタミンでしょう。

・ビタミンE
ビタミンEには抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは、体を活性酸素による老化から守ってくれる作用のことです。

ビタミンEは加齢性のシミも防いでくれるので、アンチエイジングしたいかたにもおすすめです。

6-2.アルギニンは肌の糖化を防ぐ

アルギニンにはダイエット効果のほかに、美肌効果も期待できます。

アルギニンには、肌を「糖化」から守る働きがあります。
糖化とは、血液中の糖質と、体のあちこちにあるタンパク質が結びつき、タンパク質が劣化してしまうことをいいます。

糖化するとAGEs(糖化最終生成物)という物質が発生します。
AGEsはタンパク質を褐色に変化させ、硬くしてしまうのです。

しかもAGEsは一度発生すると分解されることはなく、体内に蓄積していきます。
例えば皮膚のコラーゲンが糖化すると、肌が硬く黄色くなってしまいます。

毎日甘いものをたくさん食べるというかたは要注意。
糖化のスピードが早まるのです。

しかし糖質は甘い物だけでなく、ご飯やパンなどにも入っています。
なかなか糖化は避けられないのが現状でしょう。

そんな時に活躍してくれるのがアルギニン。

アルギニンには糖と結びつきやすい性質があることが分かっています。
アルギニンが糖を引き受け、タンパク質を糖化から守ってくれるのです。

キレイにダイエットしたいかたは、アルギニンは必須アイテムでしょう。

6-3.アルギニンで肌の新陳代謝を促進する

記事の前半で「アルギニンを摂取すると成長ホルモンが分泌される」とご紹介しましたが、成長ホルモンが分泌されると 肌にも良い影響が出てきます。
新陳代謝が促進され、新しい肌に生まれ変わる「ターンオーバー」の周期も短くなるのです。

年齢を重ねるとターンオーバーの周期が長くなり、顔の皮膚が厚くなったり、硬くなったりします。
つまりは肌ツヤが悪くなり見た目が老ける、という肌の老化に繋がります。
アルギニンを意識して摂ることで、この老化現象を遅らせることができるのです。

7.睡眠の質改善がダイエットにつながる

7-1.「寝る子は痩せる」は本当なのか

「寝ているだけで痩せる」
そんなうまい話あるわけない!と思っているそこのアナタ。
実はあるんです。

睡眠中には成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンには脂肪を分解する作用があることが分かっています。

コロンビア大学がおこなった、睡眠と肥満の関係についての調査結果があります。
平均睡眠時間が7時間、6時間、5時間、4時間以下の人をそれぞれ4つのグループに分け、肥満の割合について調査しました。
そして肥満になりやすい率を調べたところ(7時間睡眠のグループを基準とする)、次のような結果が出ました。

  • 7時間睡眠のグループ…0%(基準値)
  • 6時間睡眠のグループ…23%
  • 5時間睡眠のグループ…50%
  • 4時間以下の睡眠のグループ…73%

つまりは十分に睡眠が取れていると肥満になりにくいのです。

さらに日本国内でも、睡眠と肥満の関係についての調査があります。
睡眠専門医の遠藤拓郎さん監修のもと、20代~70代の男女2万8,591人におこなった調査では、次のような結果が出ています。

  • BMI値(人の肥満度を表す数値)が低くなる睡眠時間
  • ・男性…7時間~7時間30分
  • ・女性…7時間



(参考:マイナビニュース 「痩せやすい睡眠時間」とは? - 睡眠専門医が解説)

この調査結果からも「睡眠時間が少ないと太る」ということが分かります。

ではなぜこのような結果が出たのでしょうか。
成長ホルモン(脂肪を燃焼する)以外の理由にも迫ってみましょう。

・睡眠が十分だと食欲が抑えられる
アメリカのスタンフォード大学による研究結果があります。
睡眠時間が少ない人(5時間程度)は、十分に睡眠が取れている人(8時間程度)と比べ、食欲を増進させる「グレリン」というホルモンが14.9%も増加していることがわかったのです。

また、食欲を抑える働きを持つ痩せホルモン「レプチン」の分泌量も15.5%減少するという結果に。
睡眠をしっかり取ることで、過剰な食欲を抑えることができるのです。

・寝ている時間は食べられない
当たり前のことですが、寝ているあいだは食べられません。
その分だけ摂取カロリーが減って、痩せやすくなるのです。

一晩ぐっすり眠ると、約300kcalの脂肪が燃焼されます。
(参考:FYTTE よみせ通り診療所所長 佐藤桂子)

ただし寝過ぎもいけません。
「睡眠時間が9時間以上になると太りやすくなる」という、ドコモ・ヘルスケアによる研究があります。
先ほどもご紹介しましたが「7時間~8時間程度が一番痩せやすい」という結果に。

性別 平均的な睡眠時間 理想的な睡眠時間 睡眠の不足分
男性 6時間 7時間~7時間30分 1時間~1時間30分
女性 6時間30分 7時間 30分

(参考:マイナビニュース 「痩せやすい睡眠時間」とは? - 睡眠専門医が解説)

男性はあと1時間~1時間30分、女性はあと30分睡眠時間を増やすことで、痩せやすい体質になることができます。

ではどうやって睡眠時間を延ばせば良いのでしょうか。

7-2.マカで睡眠の質を高める

睡眠時間を延ばす一番の方法は「早く寝ること」。

しかし「仕事や勉強が忙しくて睡眠時間が確保できない」というかたもいるでしょう。

そんなかたにはマカがおすすめ。
マカにはアミノ酸の一種である「グリシン」が含まれています。

グリシンには、入眠時の皮膚の表面温度を上げる働きがあります。
皮膚の表面温度が上がると、体の熱が空気中に放出されます。
  
皮膚の表面温度が上がる
  ↓
体の中心部分の温度(深部体温)が下がる
  ↓
スムーズに入眠できる

人間は寝る時に、上記のような生理現象が起こっています。
グリシンにはこの現象をサポートする働きがあります。

グリシンは市販の睡眠用サプリにも入っており、次のような効能が期待できます。

  • ・寝付きが良くなる
  • ・熟睡感が得られる
  • ・夜中に目覚める回数が減る
  • ・(寝不足が解消されるので)翌日の作業効率が高まる

睡眠不足が解消されると効果的に成長ホルモンが分泌されます。
ダイエットだけでなく、アンチエイジングや美容のためにも、マカに含まれているグリシンはおすすめです。

8.まとめ

これまで見てきたことをまとめてみましょう。

肥満率は10年間変わっていません。
肥満を解消するためには「基礎代謝」など、ダイエットについての正しい知識を身につけることが大切です。

加齢によってどんどん基礎代謝が低下していきますので、スリムな体型を手に入れるためには、食生活などの習慣を変えることが必要です。

そこでおすすめなのがマカに含まれる「アルギニン」。
アルギニンには次のような効果が期待できます。

  • ・痩せやすくなる
  • ・免疫力が高まる
  • ・疲労回復できる

もちろんマカに含まれている疲労回復成分は、アルギニンだけではありません。
以下のような疲労回復成分も入っています。

  • ・グリシン
  • ・BCAA
  • ・ビタミンB群
  • ・ビタミンC、ビタミンE
  • ・アスパラギン酸
  • ・植物エストロゲン(女性におすすめ)

マカに含まれるアミノ酸で、脂肪分解酵素のリパーゼを活性化させることもできます。

さらにマカには、ダイエット効果だけでなく美容効果も期待できます。
マカに含まれているビタミンCやビタミンEは、美肌に効果的です。

そしてなんといってもアルギニン。
アルギニンには肌の糖化を防ぐ働きがあり、老化により肌が硬くなったり黄色くなったりすることから守ってくれるのです。
しかもアルギニンは成長ホルモンを分泌させてくれるので、肌のターンオーバーも促進してくれます。

ダイエットには睡眠も大切。
睡眠が不足すると太りやすくなることが実験によって判明しています。
マカに含まれる「グリシン」には睡眠の質を高める作用があるので、睡眠時間が7時間よりも少ないかたは試してみましょう。

アルギニンやグリシン、ビタミン類など、マカにはダイエットにピッタリな成分がたっぷり詰まっているのです。
ぜひあなたもマカのパワーで、スリム美人を目指してみましょう。

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