General Information
 
Iマーシャル諸島共和国の概要
 

 マーシャル諸島共和国:

 

http://www.visitmarshallislands.com/images/rmi_flag.jpg 

マーシャル諸島共和国は、排他的経済水域約161万平方キロメートル(100万平方マイル)という太平洋諸国でも屈指の広さをもっており、この中に29の珊瑚からできている環礁と5つの島が存在します。

また、この国は、世界の4つの環礁国のうちの一つで1986年に独立した若い国の一つでもあります。

 

首都: マジュロ環礁

陸地の広さ:171平方キロメートル(70平方マイル)

政治情勢: 米国との自由連合盟約関係にあり、国防や安全保障の権限を米国に 委ねている民主主義国家です。

 

Map of Marshall Islands

主要電話番号:

 

Marshall Is. Visitors Authority (マーシャル諸島政府観光局) 625-6482
Continental Micronesia(コンチネンタル航空空港) 625-3209/625-3052
  247-3092
Air Marshall Islands(エアーマーシャルアイランド) 625-3733/625-3731/625-3735
Alele Museum and Library(アレレ博物館・図書館) 625-3372
Overseas Operator(海外通話申し込み) dial “0”
Directory/Information(電話案内) 625-1411
Customs, Revenue, Taxation(税関課税) 625-5196
Immigration(出入国管理) 625-8633

Main Police Station(国家警察)                                       

625-8666
                  (緊急通報) 911 ,1911,625-8666
Hospital Emergency Room(急患受付) 625-9911 or 625-4144
Weather Report(天気予報:英語) 625-3079
Embassy of Japan(日本大使館) 247-7463/7483

                                                      

 

 

インターネットが使用できる場所:

詳しくはホテル又はNTAにお問い合わせ下さい。

 

・ツーリストトラップ(Tourist Trap)

手数料1ドル +  0.10ドル/

月~金曜/09:00-17:00、土曜/09:00-12:00

 

・ホテルロバートレイマー(Hotel Robert Reimers)

0.17ドル/

24時間アクセス(Hotel lobby)

 

・マーシャルアイランドリゾート(Marshall Islands Resort)

0.14ドル/

24時間アクセス(Hotel lobby)

 

・電話局(NTA - National Telecommunications Authority)

0.08ドル/

Delap本局/07:00-midnight/無休

Rita Internet Cafe/13:00-20:00/無休

 

 

マーシャル諸島共和国への入国について:

A.一般条項

1.通常、査証申請には下記の条件を満たしていることが必要です。

(1)     最近撮影した写真2枚とともに記入済みの申請書の提出

(2)     有効期間6ヶ月以上のパスポート

(3)     査証の種類に応じた必要書類

(4)     申請時に支払った料金の領収書

2.必要事項を記入した申請書と必要書類は下記に提出されていることが必要です。

 

The director

Immigration Division, 5th  Floor, Moko Building,

Majuro, Marshall Islands

又は、下記に送付されていることが必要です。

The Director,

P.O. Box 890, Majuro, Republic of the Marshall Islands, 96960

 

3.申請は所定の申請書および必要書類が完備している場合は、入国許可がおりるまでに14日かかります。

申請書の記入不備や、追加書類が必要である場合には、入国許可がおりるまでに21日かかります。

                                                                                                                                         

B.査証の取得を免除される場合

 () 下記の人たちは査証取得が免除されます。

(a) 米国、パラオ、ミクロネシア連邦の国籍を有する人

(b) 次の資格を有する人

・外交官

・外交官に随伴する公式スタッフおよび家族

・条約や協定にもとづいて入国手続きを免除された人

・民間協定などでマーシャル諸島共和国への訪問をする人

7日以内の滞在をする商用および個人船舶の乗員と乗客

14日以内の滞在をする商用機の乗務員

以上の人々は到着時に発行される査証の滞在期間のみマーシャル諸島共和国に在留が認められます。また、査証の有効期間の延長も可能ですが、必要な書類は査証の種類によって異なります。

 

() 次の国籍の旅券を所持する場合は、到着時入国時査証が発行されます。

次の国籍の人は、マーシャル諸島共和国到着時、30日以内の観光査証が発行されます。査証の期間延長は入国管理当局(MIDBビル内)に延長申請書を提出する必要があります。延長期間は入管法(Section D)により、さらに60日間です。

  (a)オーストラリア、ニュージーランドを含む以下のパシフィック フォーラム加盟国(クック、フィジー、キリバス、 

       ナウル、ニウエ、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン、トンガ、ツバル、バヌアツ)

  (b)カナダ、EUUKを含む)、韓国、日本、台湾、フィリピン

 

    () 上記以外の国籍(上記B()またはB())を有する場合は、到着前に入国申請をし、事前に入国許可を取得する必要があり 

            ます。
 
 

位置:

北緯4度から19度、

東経160度から175

 

時間帯:

グリニッジ標準時(GMT)より12時間進んでいる。

日本より3時間早い。

 

言語:

マーシャル語と英語

 

通貨:

米ドル

 

人口:

57,200万人

 

医療設備:

マジュロには、1つの私立診療所(マジュロクリニック)と1つの公立病院(マジュロ病院)があり、いずれもデラップ地区にあります。マジュロ病院にはJICAボランティアが派遣されています。

 

コミュニケーション:

衛星、テレックス、電話、ケーブル、ファクシミリ、および電子メールはマジュロで利用可能です。

離島とのコミュニケーションは無線によります。 キリ島、ジャルート、ロンゲラップ、ワッジおよびビキニ環礁には、携帯電話/衛星電話/ファックスシステムがあります。

 

郵便業務:

マーシャルは米国の郵便システムとなっております。マジュロには 2つの郵便局がありウリガとデラップ(ペイレス隣接)にあります。エバイには1カ所設置されています。

 

クレジットカード:

ほとんどの主要な場所ではVisa, MastercardおよびAmerican expressを使用できます。

 

服装:

ほとんどの場所でカジュアルな服装で過ごせますが、水着で街を歩くことはできません。また、離島でショートパンツ/スカートの着用はお勧めできません。 また、日焼け止めは必需品です。

 

Marshall Islands Visitors Authority
P.O. Box 5 Majuro Marshall Islands 96960  Tel: (692) 625-6482 Fax: (692) 625-6771

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