カルチャーツアー
マーシャルの手工芸と産業
マーシャルアイランド海洋養殖施設
(Ocean Reefs and Aquariums=ORA)
オーシャンリーフ&アクアリュムには多様な種類とサイズを特徴とする巨大シャコ貝が棲息しています。週3回ツアーが実施され料金は1人5ドルとなっています。
電話 :455-4545(Tom) または 247-2526(案内)
Email :ultraclam@yahoo.com
マジュロのカヌー (Waan Aelon in Majol=WAM)
WAMのカヌーハウスでマーシャルのカヌーを製作したり、セーリングをしてみませんか。
月曜から金曜までの営業時間においでください。
カヌー建造の様子やいろいろなカヌーの種類を見ることができます。
電話 :625-6123
場所 :マーシャルアイランドリゾート(MIR)と教育省(MOE)の間の道を通り正面
Email :alson@wamprogram.org
Website :http://www.wamprogram.org/
コプラ製造プラント(Tobolar Copra Processing Plant)
マーシャルを含め太平洋の島々の経済を支える主産物としてココナツの実を乾燥させたコプラがあります。今日、コプラの生産はコプラ製造プラントや地方にとって重要な収入源となっています。コプラからはココナツオイル、石けん、ボディオイル、食料が作られます。工場事務所で購入することもできます。
電話 :625-3116(短時間の見学は可能です)
場所 :デラップ地区、デラップ小学校から徒歩5分
Email :wpcandilas@ntamar.net
博物館と記念碑
アレレ博物館 (Alele Museum)
ここでは、昔ながらの道具、工芸品、伝統的なカヌー展示、ジョケム・デブルーム(Joachim deBrum)写真集などを通じてマーシャルの歴史を紹介しています。
電話 :625-3372
場所 :ウリガ地区、裁判所に隣接
開館時間:月~金(午前9時-12時、13時-16時)
平和公園(Peace Park Memorial)
空港からローラ方面へ車で5分ほどの右手(ラグーン側)に、第二次世界大戦で戦没した人々の慰霊として日本政府がマーシャル諸島共和国政府の協力のもとに昭和59年3月16日に建立したものです。その碑には「東太平洋戦没者の碑 さきの大戦において東太平洋の諸島及び海域で戦没した人々をしのび平和への思いをこめてこの碑を建立する」と記されています。
1918年台風被害者慰霊碑(1918 Typhoon Monument)
大正7年(1918年)に発生した台風によりマジュロやその南部において200人以上の犠牲者や大きな被害が発生しました。この慰霊碑は小高い丘に大正天皇により建立されるとともに、多くの被害者に対して私財による復興基金の提供がありました。
Activities
マジュロ以外の環礁への:
旧日本軍が使用していた軍需施設など多くの戦争の爪痕などはジャルート、ミリ、マロエラップ、ワッジェ環礁に多く残されています。
これらの環礁へのツアー催行については下記にお問い合わせください。
Marshall Islands Aquatics:電話625-3669/6267(C/O Matt Holly)
Jaluit Tours:電話625-3035,Email rmiepa@ntamar.net (C/O John Bungitak)
Marshall Islands Visitors Authority P.O. Box 5 Majuro Marshall Islands 96960 Tel: (692) 625-6482 Fax: (692) 625-6771Copyright 2005 Marshall Islands Visitor Authority. All rights reserved. tourism@ntamar.net